畑に行ってミール〜夏のトウモロコシ狩り2013〜イベントレポート


昨年、大好評だった「畑にいってミール」シリーズのトウモロコシ狩りイベント、今年も盛り上がりました!その暑い(熱い?)空気をお伝えできればと思います。
まずは、こちらのダイジェストムービーをご覧ください。


今回は、想定していた参加人数を大幅に上回り、70人という大所帯の参加メンバーになりました。そして、特長的だったのが、家族連れでの子どもたち参加が多かったこと。小さい頃から土に触れる体験というのは貴重です。東久留米という東京での開催が、参加しやすかったのかもしれません。



さて、イベントはいきなりメインのトウモロコシ狩りから始まります。ゴールドラッシュという品種ですが、糖度がメロンに匹敵するというくらい甘く、採ったその場で食べた方からは「甘い!」「美味しい!」という声が上がっていました。
小さい子たちにとっては、自分の背丈よりも高いトウモロコシ畑は、ちょっとした冒険です。トウモロコシの葉は、鋭利な刃物のように切れることがあるので、注意しながらの収穫になりました。


二つ目の収穫は、夏と言えばの枝豆!株の根本から引っこ抜くのがポイント。また、枝に多くの実がついている株を選んでの収穫です。枝豆も、実は生で食べることができるのです。ちょっと青臭さはあるものの、自然の甘味がうっすらと感じられて、爽やかな気持ちになります。





最後の収穫は、じゃがいも。篠宮さんから「今日は、採り放題で!」という太っ腹なお言葉をいただき、大きなじゃがいもをゴロゴロと掘り出していました。じゃがいもは、空気に触れて緑になっている部分は毒をもっているので、注意が必要です。




収穫を終えたら、お楽しみのBBQです。その前に、乾杯をしながら採れたてのニンジンスティックを楽しみました。


この日は、七夕ということもあって、学生スタッフが制作した野菜の形をした短冊に願いを書いて、笹飾りをしました。




そして、お楽しみの流しソーメン。
子どもたちも「流しソーメンまだ?」と楽しみにしていた様子。みんな今か今かと待ちかまえていました。流しソーメンは、大いに盛り上がりました。




デザートは、スイカ割り。子どもたちが代わる代わる挑戦するも、なかなか割れない。外で食べるスイカは格別でした。


暑い夏に、涼しくなる野菜を。ということで「ベジスイーツ」についてのためになるお話を野菜ソムリエの菅野さんよりしていただきました。暑い夏も美味しい野菜を食べて、乗りきりたいところですね。


最後に、みんなで記念写真。
多くのご参加、どうもありがとうございました!

ちょうど、解散後に夕立があって、雨上がりにキレイな夏の空が見えました。
また、来年の夏もやりたいと思いますので、よろしくお願いします!



文責:松澤巧

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